7/3 EURUSD

リアルトレード

1. トレード詳細

  • 通貨ペア: EURUSD
  • 保有時間:7/3 11:07 – 15:34
  • 方向: Buy
  • 結果: Win (+ 0.5%)

環境認識

<1H

直近で波が1波から4波まで完成していることを確認。

この調整(4波目)が過去に意識されている価格帯とフィボナッチ0.382付近で反発したため、5波目の上昇を狙う「買い目線」で固定しました。

5m>

4波目を形成していた下降トレンドにおいて、最安値の起点を価格が上抜けたことを確認。

これをダウ理論的なトレンド転換とし、4波目の終了および5波目の開始と判断しました。

エントリー

1m>
フィボナッチ0.618 – 0.382内の意識されている価格帯(AOI)での停滞・反発に加え、調整波のトレンドラインブレイクをトリガーにエントリーしました。

SL(損切り): フィボナッチ0.382の下、10.5 pips

TP(利確): 初動の波の長さに合わせ、21 pips

RRR(リスクリワード): 1 : 2

トレード後、自作AIにデータを読み込ませたところ、以下の分析が得られました。

「1Hの波のカウントと5mの構造転換の同期が完璧です。特に1mでのエントリー根拠である『AOIへの到達+トレンドラインブレイク』のセットアップは、手法の優位性を最大限に引き出せています。感情的なノイズなくこのプロセスを遂行できたことが、今回の利益につながっています」

……珍しく褒められました(笑)。

ただ、AIは続けてこうも指摘しています。 「次は、損切り幅を最適化し、リスクリワードの最大化を検討すべきです」

まさにその通りでした。今回のトレードでは、SL(損切り)をやや余裕を持たせすぎて設定してしまったという反省があります。

本来であれば「そこを抜けたら自身のエントリー根拠が破綻する場所」に置くべきところを、「近すぎるかな」という恐怖という感情的な要因で、直近安値よりも下に置いてしまいました。

勝って気持ちの良いトレードなだけに、そこを突かれるとは、AIもなかなかに鋭いです。

でも、その客観的な指摘のおかげで、勝利の余韻に浸ることなく、次のトレードへ向けて気を引き締めることができました。

今日の実験記録は以上です。

勝っても負けても、こうして言語化することで、自分の中の『相場の解像度』が少しずつ上がっていくのを感じています。

また次回のトレードで、新たな発見を共有しますね。皆さんのトレードにも、何か一つでもヒントになることがあれば幸いです。

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